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平成17年式 ダイハツ タント RS 清掃・仕上げ! CH1986

STEP MOTORS selection

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平成17年式 タント RSの清掃・仕上げを行いました12454071.gif

まず、洗車とフロアマットの洗浄を行いました

乾燥後、ボディ塗装面を磨きます

外装磨き後、内装の清掃を行いました12454071.gif

細かな所も丁寧に清掃し、汚れを取り除いていきます

次に、シートのシミ取りをします16083272.gif

シミ抜き用洗剤を噴霧した後、高温スチームと掃除機が合体した専用の機械で

シミを取り除いていきます161828.gif 分解・洗浄・脱水の工程を一度に出来てしまいます。

綺麗になりましたね161828.gif

次に、洗浄では落ちなかったステップやピラーの汚れを落とします12993305.gif

ドアモールのゴムがステップやピラーに付着し汚れたように見せています16083272.gif

清掃後の状態です161828.gif

ここが綺麗になるとドアを開けた瞬間、室内がとても綺麗に見える効果があります

室内の使用感も無くなり綺麗に仕上がりました161828.gif 気持ち良く乗って頂けそうです

最後に、ガラスコーティング Water Coat を施していきます12454071.gif

脱脂したボディに結晶化ガラスを張り付ける事で被膜を形成しガラス結晶体となります161828.gif

アルミホイールにも張り付ける事で防汚性が上がり汚れを落ちやすくします16083272.gif

ちなみに、アルミホイールやタイヤが綺麗だと外装がとても綺麗に見えます161828.gif

初期施工になるのでBASE UP PRO で被膜が安定するまでの犠牲塗膜を作りました

犠牲塗膜の効果は約1・2週間で無くなり、その後は安定したガラス結晶体被膜が塗装面を守ります

最後に、広角ノズルで全体を仕上げてWater Coat 施工完了です161828.gif

写真には載せていませんがセンターボックス(上部)に取り付けてあったETCは

見た目と実用性を考えてグローブボックス内に移設しました12454071.gif

以上が平成17年式 タント RS の清掃・仕上げ作業内容です161828.gif

STEP MOTORS selection  清掃・仕上げ担当 髙木 大地

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タント、車検整備。 CH1986

走行距離が、31302kmでの車検整備です。

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ブレーキ分解、点検。

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↑フロントブレーキパットは、残量が少ないので交換となりました。 右側NEW。

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↑リアは、ブレーキドラムを外し点検。

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↑残量も十分あり、ブレーキフルードの滲みもなく良好でした。

ブレーキフルード交換。

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↑ブレーキフルードは、車検毎に定期交換します。

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↑交換後です。

冷却水漏れ修理。

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↑赤い液体は、冷却水です。 漏れも進行中。

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↑漏れている場所が、ウォーターポンプからで交換となりました。 左NEW。

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↑ウォーターポンプを外すのに、タイミングベルトも外し作業しました。

今回は、タイミングベルトは交換していません。 冷却水で濡れていれば交換となりますが、

距離も少ないので省いております。

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↑ついでに補機ベルトも交換。 ヒビ割れも結構ある状態でした。

冷却水を補充し完了。

点火プラグ交換。

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↑点火プラグも摩耗している状態でした。 上側NEW。

エンジンオイル、オイルエレメント交換。

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↑オイルを抜いています。 次回の交換は、35300kmです。 よろしくお願いします。

エアコンフィルター交換。

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↑かなりのゴミや、埃でいっぱいでした。

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↑フィルターは、1年または、15000km毎に定期交換します。

バッテリー交換。

テスターで測定の結果、交換しております。

下回りペイント。

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↑シャーシ部分を洗浄し、

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↑錆びどめ処理をしました。

アクセルペダルが重いので点検。

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↑まずは、スロットルワイヤーと、ボディとを切り離し点検しました。 どちらが原因とも甲乙つけがたい

ので、スロットルボディを洗浄しました。 カーボンなどの汚れが内部に付着し動きが渋くなったり

しますので。 洗浄後も変化ないので、ワイヤーの取り換えとなりました。

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↑アクセルワイヤーの取り換えとなり、ペダルもスムーズに可動するようになりました。

左ドアミラー可動不良。

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↑ミラーが上下に動かない状態で、電圧点検後、ミラーの交換となりました。

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↑中古パーツで対応しました。 作動確認OKです。

ワイパーゴムの交換、ウォッシャー液の補充で作業完了です。 ありがとうございました。