H16年式 スバル レガシーツーリングワゴン 車検整備 三木市 E様

平成16年式 スバル レガシーツーリングワゴン

走行距離 140,620km

車検でご入庫いただきました。

それでは交換整備を実施した箇所から順番に説明していきます。

ブレーキフルード交換です。

交換前のブレーキフルードです。

交換後のブレーキフルードです。

ワイパーラバーの交換です。

エアコンのフィルターです。ほこりでよく汚れていました。

交換しています。

ファンベルトの交換です。

初期段階での亀裂が発生していました。

写真中央の部品が新品です。

交換後です。

 IMGP4265

パワーステアリングのギヤボックスです。オイル漏れがありました。

今回はリビルトのギヤボックスと交換します。

IMGP4262

スタビライザーのリンクです。

IMGP4264

ブーツにひび割れが多数発生していました。

こちらも併せて交換します。

IMGP4268

途中の写真を忘れてしまいましたが、作業手順としましては、

マフラー→スタビライザー→ギヤボックスの順番で取り外します。

IMGP4269

スタビライザーのリンクです。左右交換しました。

IMGP4273

ギヤボックスの組み付けが完了しました。

IMGP4274

  新品のスタビライザーリンクです。

この後新品のパワーステアリングフルードを注入して、ギヤボックスの交換作業は完了です。

 今回交換整備を実施した箇所は以上です。

続いて各所点検をしていきます。

エンジンルーム内各所点検です。 各部オイル、燃料等の漏れの有無、各消耗部品の点検をします。

エンジンオイルの交換は今回は実施していません。

エンジンオイルです。オイル量は大丈夫でした。

エンジンの冷却水です。異常ありませんでした。

エンジンのエアクリーナーです。

清掃して組み付けしています。

スパークプラグです。異常ありませんでした。

その他各所漏れ等も無く、異常ありませんでした。

テスターにてバッテリーのチェックです。

少し弱っていましたが今回は交換していません。

足回り、車体下部の点検です。各部取り付けの緩み、ガタ等点検しています。

写真はフロントの足回りです。

リヤの足回りです。

フロント側の車体下部です。

リヤ側から見た車体下部です。

フロントブレーキパッド残量は約10.5mmです。

リヤブレーキパッド残量は約8.0mmです。

車体下部、足回りに関しましては特に異常ありませんでした。

タイヤの点検です。

フロントタイヤの残量は約4.0mmです。

フロントタイヤ2本に編摩耗が発生していました。

タイヤのセンター部分の溝は約4.0mmでしたが、ショルダー部分は溝があまり残っていませんでした。

早めの交換をおすすめします。

リヤタイヤの残量は4.5mmです。

空気圧調整、前後ローテーション実施しています。

ホイールナットの締め付けはトルクレンチにて規定トルクで締め付けしています。

最後にエンジンルーム内清掃して仕上げています。

この度はご入庫ありがとうございました。

 TECHNO FACTORY 橘川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

この記事を印刷する