中古車販売・買取は兵庫ステップモータースへ(神戸・姫路をはじめ全国納車OK)

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フェラーリ T様 納車前点検

納車前点検整備レポート

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Ferrari 360 Spider

年式 平成15年3月

走行距離 20,680km

この度はご成約ありがとうございました。

それでは順番にご説明させていただきます。

エンジンオイル、オイルフィルター交換

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使用したエンジンオイルはMOTUL 300V POWER 5W-40です。

エンジン出力の向上と信頼性の確保を高次元でバランスさせ、レスポンス性能と油膜保持性能のバランスに優れた最高峰のレーシングスペックエンジンオイルです。

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交換前のオイルフィルターです。

image5交換後のオイルフィルターです。

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新旧のエンジンオイルです。ドレンガスケットも新品に交換しています。

エンジンオイルの交換は1年又は20,000km毎での交換をお願いいたします。

バッテリー点検

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テスターにてバッテリーの点検を実施しています。

点検結果は「良好」でした。

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バッテリーは助手席足元奥に搭載されています。

バッテリーチャージャー用の端子も足元にございます。

なお端子には充電の時期を知らせる赤黄緑のインジケーターが付いています。

黄色、赤色の時は充電をお願いいたします。

エンジンルーム内各所点検

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各消耗部品の点検、各部油脂類等の漏れが無いか点検しています。

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各パネル、カバーを取外し、各部点検作業に併せて、

エンジンルーム内各部清掃作業も実施していきます。

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スパークプラグです。

端子部分清掃して組付けしています。

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エアクリーナーです。こちらも交換実施しています。

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ドライブベルトです。

エアコンコンプレッサー、オルタネータ等駆動しているベルトです。

ベルトの状態、張り具合共に異常ありませんでした。

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車体下部から見たエンジンです。

各部漏れ等ありませんでした。

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車体下部から見たF1ミッション部です。

こちらも各部漏れ等ありませんでした。

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クラッチプレートです。

異常ありませんでした。

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エアコンコンプレッサーです。

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オルタネーターです。

各補機類異常無く作動していました。

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エンジン冷却水です。

各部漏れ、残量等異常ありませんでした。

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パワーステアリングフルードです。

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F1ミッションフルードです。

どちらも異常ありませんでした。

その他エンジンルーム内各所漏れ等ありませんでした。

足回り車体下部各所点検

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各部ガタ、取り付けの緩み、各消耗部品の点検を実施しています。

写真はフロントのサスペンション関連部品です。

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フロントブレーキ関連部品です。

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リヤのサスペンション関連部品です。

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リヤのブレーキ関連部品です。

奥の小さい方のキャリパーはサイドブレーキ用です。

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フロント側から見た車体下部です。

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リヤ側から見た車体下部です。

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サイド側から見たF1ミッション本体です。

足回り車体に関しましては、異常ありませんでした。

ブレーキパッド残量

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フロントブレーキパッド残量は約8.0mmです。

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リヤブレーキパッド残量は約7.0mmです。

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サイドブレーキ用キャリパーのパッドです。

残量約6.0mmです。

タイヤ残量

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純正フロントタイヤ残量は約7.5mmです。

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製造年月日は2015年第2週です。

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純正リヤタイヤ残量は約7.6mmです。

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製造年月日は2015年第10週です。

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リヤ車高の調整を実施しています。

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現状の基準となる車高です。

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調整後の車高です。

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左右共に約20mm下げています。

タイヤ、ホイール交換

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ホイール

YOKOHAMA AVS MODEL T5

フロント 19inch 8.5J+29

リヤ 20inch 10.0j+25

カラー SHINE SILVER

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タイヤはフェラーリ純正装着メーカーのピレリー製です。

フロント 235/35ZR19

リヤ 285/30ZR20

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フロントタイヤ残量は約8.2mmです。

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リヤタイヤ残量は約7.5mmです。

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以上で今回の納車前点検整備は完了です。

万全のサービスを心掛けておりますが、

何かお気づきのことがございましたら、

何なりとお申し付けください。

TECHNO FACTORY 橘川

ハイモースコート施工

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コーティング施工での入庫になります。

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磨き作業を行う為、鉄粉除去作業を行いました。

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樹脂パーツの保護の為、マスキング作業を行いました。

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マスキング作業の後、照明を当て、キズの確認作業を行いつつ、

磨き作業を行いました。

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磨き作業の後、コーティング作業を行う為、脱脂作業を行いました。

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脱脂作業の後、コーティング剤の密着性向上の為、

プライマーの塗布作業を行いました。

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プライマーの塗布作業の後、30分間、乾燥作業を行い、

コーティング剤の塗布作業を行い、完成です。

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この度はご成約ありがとうございました。

カーリペア TECHNO BODY

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平成28年式 Audi A3 Sportback お納車前清掃・仕上げ! 100070

STEP MOTORS

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Audi A3の清掃・仕上げを行いました

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まず、洗車を行いボディ・アルミホイールの汚れを除去し

次に、鉄粉を除去して外装磨き下地を作りました

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乾燥後、ポリッシャを使用して外装塗装面を磨いていきます

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濃色車になるので研磨キズ(オーロラ)を除去します

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ポリッシャが入らない所は手作業で磨き仕上げました

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AFTER

磨き後の状態です

鏡面の美しい仕上がりになりましたね

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次に窓ガラスのウロコ(水垢)を除去します

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除去後、ガラス面全体にBCG製ガラスコート45を塗布

BCGは聞き慣れない名前ですが

ソフト99のピットサービス向け製品になります

↓ 磨き前と磨き後の比較です ↓

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BEFORE

磨き前の状態です

ウロコと汚れで全体が黄色く見えています

反射する蛍光灯もぼんやりしています

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AFTER

磨き後の状態です

写真では分かりにくいかもですが

透明感が上がりスッキリとしました

反射する蛍光灯もハッキリと見えています

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外装完了後、内装の清掃を行いました

清掃後、ガラスコーティングWater Coatを施します

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結晶化ガラスを塗装面に張り付ける事で

被膜を形成し親水性のガラス結晶体となります

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アルミホイールにも張り付ける事で

防汚性に優れ汚れを落ちやすくしてくれます

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初期施工になるので

BASE UP PROで被膜が安定するまでの犠牲塗膜を作りました

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最後に広角ノズルで仕上げてWater Coat施工完了です

↓ 施工した塗装面の水の切れ方です ↓

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まず全体に水をかけます

親水性なので水玉にならずにボディに張り付きます

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水がゆっくり集まりながら流れ落ちます

(水切れを見る為にボンネットを上げた状態にしてます)

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水玉にならず水が潰れて張り付き集まるので

撥水と比べてウォータースポットが付きにくくなります

ただ、撥水も親水も同じことなのですが

水が残った状態での放置はスポットの原因となります

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水が流れ落ちた状態です

スッキリと水分がなくなりましたね

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AFTER

施工後の状態です

ガラス特有の艶出し効果でさらに輝きが増しました

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以上が清掃・仕上げ作業内容です

STEP MOTORS 清掃・仕上げ担当 高木 大地

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平成22年式 Audi A5 2.0T クワトロ お納車前清掃・仕上げ! 100044

STEP MOTORS

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Audi A5の清掃・仕上げを行いました

Audiはスポーティさと上品さを兼ねそろえた車両になりますね

清掃・仕上げでは綺麗に見せるポイントを押さえ

上質な車両に仕上げていきます

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まずボディの洗車を行い

塗装表面の汚れを取り除きます

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洗車と一緒にアルミホイールを洗浄します

足回りは綺麗に見せるポイントの1つです

人と同じでたとえ高級なスーツを着ていても

靴が汚れていたら台無しになってしまいます

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AFTER

綺麗に仕上がりました

スポークの裏側まで綺麗に洗浄しました

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アルミホイール洗浄後、ボディの鉄粉を除去します

紫に変色したツブツブが鉄粉になります

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乾燥後、ハードスポンジで塗装表面のクスミ

小キズを研削していきます

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次にノーマルスポンジで研磨熱を利用し

キズを埋めていき艶を出していきます

↓ 磨き前と磨き後の比較です ↓

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BEFORE

磨き前のボンネットです

小キズや水垢により表面がクスミ艶が失われていました

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AFTER

磨き後のボンネットです

暗かった塗装面に艶が戻り美しく仕上がりました

↓ 近くで見た状態の比較です ↓

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BEFORE

蛍光灯の光の反射が少なく

黒い点は水垢が反射した状態です

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AFTER

反射する蛍光灯の光が明るくなり

水垢が取り除かれ蛍光灯の形もハッキリ分かるようになりました

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ボディの磨きと一緒にヘッドライトを磨きました

綺麗に見せる2つ目のポイントです

ヘッドライトの透明感だけで車の見た目が大きく変わります

目が綺麗な人ってのも素敵ですよね

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磨き後、ヘッドライト表面にガラスコーティングを施しました

耐候性・耐熱性に優れ被膜の厚いGT-Cを塗布

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AFTER

仕上げ後のヘッドライトです

透明なヘッドライトが美しく

綺麗になった塗装面を引き立ててくれます

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次に窓ガラスを磨きました

ここも綺麗に見せるポイント3つ目ですね

窓ガラスに付着した水垢を取り除き透明にします

透明になる事で全体の奥行きが生まれ

車の形や塗装色をハッキリ見せる事が出来ます

美男・美女ってハッキリとした顔立ちの人が多いんですよね

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仕上げに撥水性BCG製ガラスコート45を塗布

BCGは聞き慣れない名前ですが

ソフト99のピットサービス向け製品になります

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外装完了後、室内の清掃を行いました

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AFTER

暗がりで撮影したのですが

なんかカッコいいですね

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内装完了後、ドア開閉部を手作業で磨きます

この部分、塗装面なのですが内装を綺麗に見せる

大切なポイントになります

これでポイントは全てになりますね

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AFTER

ドアを開けた瞬間キラッと光ります

最初に目が行くポイントになり

室内の美観を引き立ててくれます

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外装・内装完了後、ボディ下地を作り

ガラスコーティングWater Coatを施します

結晶化ガラスを塗装面に張り付けることで

被膜を形成し塗装そのものがガラス質になります

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Water Coatのガラス被膜は親水性になり

水がペタッと張り付くことで汚れを浮かす

セルフクリーニング効果があります

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アルミホイールにも張り付けることで

防汚性を高め汚れを落ちやすくしてくれます

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初期施工になるので

BASE UP PROで犠牲塗膜を作りました

犠牲塗膜は1週間ほどで雨と一緒に流れ落ちます

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AFTER

施工後のボンネットです

ガラス特有の艶出し効果でさらに美しく仕上がりました

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以上がAudi A5のお納車前清掃・仕上げ内容です

STEP MOTORS 清掃・仕上げ担当 髙木 大地

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平成25年式 MINIクーパー1.6 清掃・仕上げ! 11496

STEP MOTORS

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MINIクーパーの清掃・仕上げを行いました

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まず、アルミホイールやボディの洗浄をして

鉄粉を除去しボディ磨き下地を作りました

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乾燥後、ポリッシャを使用して磨いていきます

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AFTER

磨き後のボンネットです

鏡面の綺麗な仕上がりになりましたね

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ポリッシャが使えない所は手作業で磨きます

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AFTER

ドア開閉部を手作業で磨いた状態です

ここが綺麗だとドアを開けた瞬間光るので

室内の美観を引き上げてくれます

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外装完了後、室内の清掃を行いました

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内・外装完了後、ガラスコーティング

Water Coatを施していきます

結晶化ガラスを塗装面に張り付けることで

被膜を形成します

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アルミホイールにも張り付けることで

防汚性を高め汚れを落ちやすくしてくれます

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初期施工になるのでBASE UP PROで

犠牲塗膜を作りました

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最後に広角ノズルで仕上げて

Water Coat施工完了です!

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最後の仕上げにWAKOS製SUPER HARDで

未塗装樹脂部分の艶だし保護コートをしました

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以上が清掃・仕上げ作業内容です

STEP MOTORS 清掃・仕上げ担当 高木 大地

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平成25年式 MINIクーパーS ペースマン お納車前清掃仕上げ! CH3926

STEP MOTORS

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MINIペースマンの清掃・仕上げを行いました

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まず、ボディやアルミホイールの汚れを落とし

鉄粉を除去して外装磨き下地を作りました

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乾燥後、ポリッシャを使用して塗装面を磨きます

写真はギアアクションで仕上げ磨きしている所です

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外装磨き完了後、室内の清掃を行いました

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ドアの開閉部はコンパウンドを使用して

手作業で磨き仕上げていきます

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AFTER

磨き後の状態です。

この部分が綺麗だとドアを開けた瞬間光るので

室内の美観を高めてくれます

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最後にガラスコーティングWater Coatを施します

結晶化ガラスを塗装面に張り付けることで

被膜を形成し塗装面を保護します

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アルミホイールにも張り付けることで

防汚性を高め汚れが落ちやすくなります。

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BASE UP PROで犠牲塗膜を塗布し

最後に広角ノズルで仕上げてWater Coat施工完了です。

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AFTER

施工後のボンネットです

鏡面の塗装面にガラス特有の艶が加わり

より美しく仕上がりました

最後に窓ガラス全面に撥水コートを塗布して

お納車前清掃・仕上げ作業完了です!

STEP MOTORS 清掃・仕上げ担当 高木 大地

 

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平成19年式 アルファロメオスパイダー お納車前清掃・仕上げ! CH3842

STEP MOTORS

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スパイダーの納車前清掃を行いました

展示仕上げで内装・外装の仕上げ

ガラスコーティングを施した車両になります

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まず、室内の清掃を行いました

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幌格納部に埃が入っていたので

清掃し綺麗にしました

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次に洗車を行い

ボディの汚れを除去しました

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アルミホイールも洗浄し汚れを除去

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ホイールの裏側も細いブラシを使用し

丁寧に洗浄しました

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次に下地処理を施して

ガラスコーティングのメンテナンスを行います

WAKOS製ラストリムーバーで鉄粉除去

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鉄粉除去後、WaterCoatPCで脱脂を行います

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AFTER

下地処理後の状態です

水がピタッと張り付いています

初期施工のWaterCoatも良い状態で形成しています

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初期施工と同じように

結晶化ガラスをコーティング被膜に貼り付けます

繰り返し行う事で

塗装そのものがガラス質へと改質していきます

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アルミホイールもメンテナンス

防汚性をより高め汚れを落ちやすくしてくれます

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AFTER

施工後のボンネットです

さらに輝きが増しましたね

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最後に窓ガラス全面に撥水コート剤

BCG製ガラスコート45を塗布

BCGは聞き慣れませんが

ソフト99のピットサービス向け製品になります

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以上がお納車前清掃仕上げ作業内容です

STEP MOTORS 清掃。仕上げ担当 髙木 大地

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平成22年式 MINIクーパー1.6 お納車前清掃・仕上げ! CH3904

STEP MOTORS

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MINIのお納車前清掃・仕上げを行いました

展示前清掃で外装の磨き

ウォーターコートを施した車両になります。

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まず洗車を行いボディの汚れを除去し

アルミホイールを洗浄しました

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コーティング済みなのでメンテナンスします

まず鉄粉を除去します

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除去液をかけると鉄粉が紫に変色し溶けて流れ落ちます

昔はトラップ粘土を使用していましたが

キズを付ける可能性があるので

高価になりますが除去液で取り除くようにしています

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次に表面に付着した油分(排気ガスなど)を

専用の分解液で除去します

写真は塗布後、油分が分解されている所です

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水をかけて現在の状態を確認します

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水が張り付き動かない状態になりました

この状態になれば塗装面にはガラス被膜のみとなります

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下地処理後、もう一度結晶化ガラスを張り付けていきます

繰り返し結晶化ガラスを張り付ける事で

塗装そのものがガラス質に変わっていきます

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アルミホイールにもメンテナンス

防汚性をさらに高めてくれます

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AFTER

メンテナンス後のボンネットです

ガラス特有の艶出し効果でさらに輝きが増しました

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BEFORE

次にスカッフプレートを綺麗にします

元々保護テープが付いているのですが

劣化して剥がすとノリ跡がいっぱい残ってしまいます

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AFTER

綺麗にノリ跡を除去しました

このままだと汚れるのが心配なので

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純正よりも粘着力が低い

保護テープで保護をしています。

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最後に室内を清掃しました。

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以上がMINIのお納車前清掃・仕上げ作業内容です

STEP MOTORS 清掃・仕上げ担当 髙木 大地

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平成25年式 MINI クーパー ベイカーストリート お納車前清掃・仕上げ! CH3541

STEP MOTORS

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MINIベイカーストリートの清掃・仕上げを行いました

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まず、洗車を行いボディ・アルミホイールの汚れを除去し

次に、鉄粉を除去して外装磨き下地を作りました

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乾燥後、ポリッシャを使用して外装塗装面を磨いていきます

ポリッシャが入らない所は手作業で磨き仕上げました

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AFTER

磨き後の状態です

表面のクスミが無くなりスッキリとしましたね

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BEFORE

サイドマーカーのエンブレム部分表面が

劣化で白くなりボロボロになっていました

ここだけが古く見えてしまいますね

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丁寧に表面を削っていきます

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仕上げと保護にガラスコーティングGT-Cを塗布

厚く強固なガラス被膜で保護してあげます

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AFTER

新品に交換したみたいになりました

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外装完了後、内装の清掃を行いました

清掃後、ガラスコーティングWater Coatを施す準備をします

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ウォーターコートPCを使い

塗装面に張り付いた油分を分解・除去します

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分解・除去後、水が塗装面に張り付く状態になりました

この状態になれば被膜が張り付き易く強度も上がります

油分除去後、Water Coatを施します

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結晶化ガラスを塗装面に張り付ける事で

被膜を形成し親水性のガラス結晶体となります

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アルミホイールにも張り付ける事で

防汚性に優れ汚れを落ちやすくしてくれます

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初期施工になるので

BASE UP PROで被膜が安定するまでの

犠牲塗膜を作りました

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最後に広角ノズルで仕上げてWater Coat施工完了です

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最後の仕上げにWAKOS製 SUPER HARDで

未塗装樹脂部分の艶出し保護をしました

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AFTER

施工後の状態です

ガラス特有の艶出し効果でさらに輝きが増しましたね

以上が清掃・仕上げ作業内容です

STEP MOTORS 清掃・仕上げ担当 高木 大地

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平成19年式 アルファロメオスパイダー 展示前清掃・仕上げ! CH3842

STEP MOTORS

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スパイダーの清掃・仕上げを行いました

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まず、洗車を行いボディ・アルミホイールの汚れを除去し

次に、鉄粉を除去して外装磨き下地を作りました

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乾燥後、幌やゴムモールを養生し

外装磨きの準備をします。

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ポリッシャを使用して外装塗装面を磨いていきます

ハードスポンジで表面のクスミ・小キズを消し

ノーマルスポンジで艶出しを行います。

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仕上げにギアアクションで研磨キズを埋めました

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ポリッシャが入らない所は手作業で磨き仕上げました

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ボンネット半分だけ磨いた状態です

左右両方とも艶があるように見えますが・・・

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BEFORE

磨き前の状態です

蛍光灯の付近が分かりやすいですが

小キズが多く表面を白く見せていました

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AFTER

磨き後の状態です

小キズが無くなり本来の深みある塗装面になりました

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AFTER

磨き後の側面です

深い艶が生まれ美しいの一言です

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AFTER

手作業で磨いたドア開閉部分です

ここが綺麗だとドアを開けた瞬間光るので

室内の美観を引き上げてくれます

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外装磨き後、内装の清掃を行いました

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革シートや革巻きハンドルには

AUTO GLYM製レザー・クリーナーと

レザー・ケア・バームを使用してメンテナンスをします

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AFTER

メンテナンス後の状態です

汚れが取り除かれ本来の艶が出ました

人の肌と同じで定期的なケアが

美しさを保つ秘訣になります。

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清掃後、ガラスコーティングWater Coatを施します

結晶化ガラスを塗装面に張り付ける事で

被膜を形成し親水性のガラス結晶体となります

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アルミホイールにも張り付ける事で

防汚性に優れ汚れを落ちやすくしてくれます

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初期施工になるので

BASE UP PROで被膜が安定するまでの犠牲塗膜を作りました

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最後に広角ノズルで仕上げてWater Coat施工完了です

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AFTER

施工後の状態です

ガラス特有の艶出し効果でさらに輝きが増しましたね

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以上が清掃・仕上げ作業内容です

STEP MOTORS 清掃・仕上げ担当 高木 大地

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平成22年式 レクサスRX270 2WD GT-C施工 CH3690

STEP MOTORS selection

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レクサスRXのGT-C施工・仕上げを行いました。

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磨き・コーティング前にボディーに付着した鉄粉を除去しました。

鉄粉除去剤には、クリスタルプロセス製の鉄粉&ブレーキダストクリーナーを使用しました。

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磨き前に、コンパウンド(研磨剤)による汚れ防止の為、

マスキングを使用し養生作業を行いました。

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ボディーの磨き作業を行い、小傷・汚れを除去しました。

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磨き後、コーティング前に脱脂作業を行います。

水分・油分・ホコリを除去しました。

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ボディーコーティングは、GT-Cを使用しました。

専用スポンジを使用し施工を行いました。

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最後に樹脂パーツの保護を行い作業完了です。

ありがとうございました。

 

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平成27年式 スバル レガシイB4 G,ZOX Real Glass coat 施工 CH3142

STEP MOTORS selection

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レガシイB4の仕上げを行いました。

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まず、磨き・コーティング前にブレーキダストや工場から発生するボディ表面に付着

している鉄粉の除去作業を行いました。

鉄粉除去にはワコーズのラストリムーバー(鉄粉除去剤)を使用しました。

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ラストリームーバー使用後、鉄粉が反応を起こし紫色に変色します。

ボディ表面との密着が弱くなった段階で鉄粉や付着物を取り除きました。

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フロントガラスも撥水コーティングを施す為下地処理を行います。

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油分が付着している場所・していない場所があります。

このまま施工を行ってもムラが発生してしまいます。

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ガラス研磨剤を使い油分を除去していきます。

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油分がなくなり水が撥水しない親水性というものになりました。

これで下地処理は完了です。

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下地処理完了後、磨き作業の為、コンパウンドによる汚れ防止の為

養生作業を行いました。

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養生完了後、磨き作業開始です。

雨水などによる水垢などが付着していた為磨きにて除去しました。

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艶もでてピカピカになりました。

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磨き作業完了後ホコリ・油分・水分除去の為、脱脂作業を行いました。

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ボディのコーティングには、G,ZOX Real Glass coatを使用しました。

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最初にA液とB液を混ぜます。

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専用スポンジで塗りこんでいきます。

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ふきあげ作業を行いコーティング完了です。

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ガラス皮膜が形成される為艶が増しました。

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フロントガラスのコーティングにはハイパービューを使用しました。

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再度脱脂作業を行います。

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脱脂後コーティング剤を塗りこんでいきます。

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5分程乾燥し、ふきあげ作業を行い完了です。

以上でレガシイB4のコーティング作業完了です。

ありがとうざいました。

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平成25年式 ミニクーパーSクロスオーバーALL4 清掃・仕上げ CH2892

STEP MOTORS selection

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ミニクーパーSクロスオーバーの仕上げ・清掃を行いました。

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まず、ホイールの洗浄を行いました。

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次に汚れが溜まりやすく目立ちやすいドアの開口部の洗浄を行いました。

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エンジンルームの洗浄も行っています。

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最後に鉄粉除去を行い洗車完了です。

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次に樹脂・ゴム部分のマスキング養生を行いました。

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次にポリッシャーを使い外装全体の磨き作業を行いました。

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鏡面仕上げとなっております。

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次に内装清掃をおこないました。

まず、エアーを使い砂・ホコリをかきだし、各パネル拭き掃除を行っていきます。

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最後に掃除機をあてて内装清掃完了です。

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次にコーティング作業を行います。

塗装表面に結晶化ガラスを張り付ける事によって皮膜を形成します。

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ホイールにもかける事によって防汚性に優れ汚れを落ちやすくしてくれます。

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次にBASE UP PROを塗りこんで犠牲塗膜を形成します。

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最後に広角ノズルで仕上げてウォーターコート施工完了です。

以上でミニクロスオーバー仕上げ完了です。

ありがとうございました。