中古車販売・買取は兵庫ステップモータースへ(神戸・姫路をはじめ全国納車OK)category-17

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BMW5ツーリング、一年点検。 CH1900

走行距離が、87822kmでの点検、整備です。

キーレスの不具合とスペアキーの注文もあり、ディーラーさんのお世話になるついでに、オイルパンからの

オイル漏れ修理もして頂いた後の整備です。

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ブレーキ分解、点検。

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↑フロントブレーキパット残量、10mmでした。清掃しパットグリスを塗り組み付けしました。

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↑リアのブレーキパットは、残量少ない状態。 交換しました。 右側NEW。

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↑パットと同時交換は、センサー取り替え。

エアエレメント交換。

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↑エアエレメントも汚れている状態でした。 右側NEW。

ベルト交換。

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↑ベルトも傷んでいる状態。

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↑新しいベルトに交換しました。

オイル漏れ修理。

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↑オイル漏れは、エレメントハウジングからもあり、

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↑ハウジングを外して、

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↑新しいパッキンに取り替え。

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↑取り替え完了。

エアコンフィルター取り替え。

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↑エアコンフィルターは、定期交換がお勧め。 1年または、15000km毎に交換。

バックランプ片側不点灯。

点灯する時もあれば、不点灯の時もあり、やっかい仕事。

アクティブテストで測定するも電圧NG、コントロールユニットの可能性があり、日にちもないのでディーラーへ再入院。

結果は、配線NGと言う事なので、修理し完了。  リアゲート付近注意です。

以上が今回の整備内容です。 ありがとうございました。

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平成18年式 マーチ 三木市 O様 車検整備

平成18年式 日産マーチ 車検ご入庫いただきました。

それでは交換整備した箇所から説明していきます。

ブレーキオイルの交換です。

交換前のブレーキオイルです。

交換中です。

このように各ブレーキからオイルを抜き替えます。

交換後のブレーキオイルです。

エンジンオイルとオイルエレメントの交換をします。

交換前のエンジンオイルはよく汚れていました。

エンジンオイルを抜いているところです。

左が新品のオイルフィルターです。

交換後のエンジンオイルです。

細かな亀裂が発生し始めていましたので、ファンベルトを交換します。

新品部品との比較です。

右の2本が新品です。

このように2本かかっています。

写真は交換後です。

エンジンのエアエレメントです。

よく汚れていましたので交換です。

ワイパーゴムも交換です。

室内のエアコンのフィルターです。

こちらもよく汚れていましたので交換です。

エアコンのフィルターは助手席の足元に装着されています。

エンジンルームの各所点検をします。

ラジエターキャップを外して冷却水のチェックです。

スパークプラグも外して点検しています。

テスターにてバッテリーのチェックをします。良好でした。

続いて足回り、車体下部の各所ガタ、緩み、オイル漏れ等点検します。

フロントの足回りです。異常ありませんでした。

フロントのブレーキパッドです。

残量約7.0mmです。

リヤの足回りです。

こちらも異常ありませんでした。

リヤのブレーキです。

残量約2.5mmです。まだ大丈夫です。

フロント側から見た車体下部です。

リヤ側から見た車体下部です。

フロント、リヤ共に異常ありませんでした。

フロントタイヤです。残量5.8mmでした。

リヤタイヤです。残量約6.3mmでした。

空気圧の調整後、 前後ローテーション実施しています。

ホイールの組み付けはトルクレンチにて規定トルクで締め付けしています。

最後にエンジンルーム内清掃して仕上げています。

この度はご入庫ありがとうございました。

 TCHNO FACTORY 橘川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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H20年式 オッティ 車検整備 三木市 H様

平成20年式 オッティ 走行距離56528km

車検ご入庫いただきました。

それでは交換整備した箇所から説明していきます。

交換前のオイルです。よく汚れています。

今回はエンジンオイルとオイルエレメントの交換をします。

エンジンオイルを抜いているところです。

オイルエレメントです。左が新品です。

交換後のエンジンオイルです。綺麗になりました。

ブレーキオイルを交換します。

ブレーキオイルの交換中です。

交換後のブレーキオイルです。

ブレーキオイルは車検ごとの交換がおすすめです。

足回りの点検です。

各部緩みガタ、オイル漏れ等無いかチェックします。

異常ありませんでした。

フロントのブレーキパッドです

。残量約4.0mmです。

お客様の使用頻度、走行距離等考慮した結果今回は交換します。

新旧のブレーキパッドの比較です。

リヤのブレーキシューです。フロントのブレーキとは構造が違います。

残量は約4.0mmです。こちらは十分に残量ございました。

リヤブレーキです。

清掃グリスアップ後、サイドブレーキの調整をして組み付けしています。

フロント側から見た車体下部です。

リヤ側から見た車体下部です。

フロント、リヤ共に各部ガタ、緩み等チェックしています。異常ありませんでした。

フロントタイヤです。残量約5.2mmです。

リヤタイヤです。残量約5.8mmです。

タイヤローテーション実施後、トルクレンチにて規定トルクで締め付けしています。

エンジンルーム内の点検です。

ファンベルトは異常ありません。

ラジエターキャップを開けて冷却水の点検です。

今回は交換は必要ありませんでした。

エンジンのエアクリーナーです。今回は清掃のみでしています。

テスターにてバッテリーのチェックです。今回は交換します。

左が新品です。

最後にエンジンルーム内清掃して仕上げています。

以上で今回の車検整備作業は完了です。

この度はご入庫ありがとうございました。

TECHNO FACTORY 橘川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フィアットチンクエチェント、一年点検。 CH1943

走行距離が、4005kmでの点検、整備です。

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ブレーキ点検。

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↑距離が少ないので、目視確認、残量10mmでした。

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↑リアは、ブレーキドラムを外し点検。 きらっと輝く、ブレーキフルード。

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↑ホイルシリンダーを取り替えします。

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↑新しいホイルシリンダーセットです。

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↑組み付け完了。 残量も十分ありました。

ブレーキフルードのエア抜きをしブレーキ修理完了。

エアエレメント点検。 → 良好でした。

エンジンオイル、オイルエレメント取り替え。

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↑オイルを抜いています。

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↑オイルエレメントもボルトも同時に交換しました。

使用したオイルは、モチュール5W-40です。

ワイパーブレード取り替え。

最終確認は、診断テスターで制御系のトラブルがないか確認し完了となりました。

ありがとうございました。

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平成13年式 レガシー 神戸市 H様 異音修理

平成13年式 走行距離156,533Km 異音修理でご入庫です。

お客様のご用命は

「ブレーキを踏んだ時に音がする」「走行中にウォーンとうなり音がする」の2点です。

走行テスト、診断から作業を進めていきます。

 まずはブレーキング時異音ですが、診断の結果フロントブレーキパッドの摩耗が原因でした。

画像のように残量がほぼ無くなっています。

これではブレーキを踏んだ時に金属同士が接触してしまい異音が発生します。

本来ならディスクローターも削れてしまっている場合が多いのですが、

今回は早めのご入庫ということもありブレーキパッドの交換のみになります。

写真はフロントですが、リヤも同様に交換しています。

 次に走行中うなり音ですが、左フロントのハブベアリングより異音が発生していました。

原因としてはベアリングの摩耗によるガタの発生が考えられます。

順番に取り外していきます。

 すべての部品が分解されました。一番左が新品部品です。

 ハブベアリングを組み込んだところです

今回作業中に左のドライブシャフトブーツが破れているのを発見しました。

このままでは中のグリスが出てしまいベアリングが焼き付いてしまったりと重大な故障につながります。

今回こちらも修理しました。

 中にベアリングとグリスが確認できます。

 分解したところでです。

 組みあがりました。

 すべての部分が組みあがりました。最後は各所トルクレンチを使い規定トルクで締め付けしています。

 タイヤは状態を確認後、ローテーションとエアチェックを実施しています。

 最後にホイールナットもトルクレンチで締め付けてしています。

この後試運転実施、不具合現象の解消を確認し今回の作業は完了です。

この度はご入庫ありがとうございました。

TECHNO FACTORY 橘川

 

 

 

 

 

 

 

 

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98年式 ローバーMINI 車検作業 小野市 M様

いつも御入庫ありがとうございます。今回は車検で御入庫いただきました。

まずは保安基準不適合個所からの作業にかかります。

リヤブレーキ点検。ドラム(蓋)をとりはずしたところです。

ブレーキシューの残量点検⇒使用可能でした。

ブレーキペダルからの踏力を油圧を介して、ブレーキシューに伝えるホイールシリンダーの点検。

オイル漏れはありませんでしたが、サビによる固着がありましたので交換いたしました。

新品部品ですが、一度分解しグリスアップ後組み付け。

交換後はブレーキラインにエアが噛みますので、エア抜きの作業も兼ねてブレーキオイルの交換をします。

フロントブレーキの点検

パッド残量は8.0mmと十分にあり。

ブレーキマスターからのオイル漏れも良く見るので点検。

大丈夫です。

次に御用命事項のエンジンオイル漏れの修理です。漏れ箇所はシフトセレクトシャフトのシールの部分でした。

シールとブーツの交換で治りました。

次はエンジンルームの点検です。

画像では分かりにくいと思いますが、ロッカカバーのパッキン部分にオイル漏れが始まっていました。

ロッカカバーを取り外し、

洗浄し、

組む前に、綺麗にしておきます。

新品パッキンに交換後組み付けました。

この後エンジンオイルフィルターを交換し、エンジンオイルを充填。Valvoline20w-50を使用しています。

ドライブベルトも劣化が見られましたので交換。

新旧比較。

交換後。

ラジエータ液は本来綺麗な緑色ですが、御覧頂いた通り濁った色をしています。

こちらも交換いたしました。

交換後です。ラジエータ清掃後に新しいクーラントを注入しましたが、完全には取りきれない汚れがクーラントを濁してしまいます。

その為少し濁ったように見えますが、きっちり交換されておりますのでご安心ください。

エンジンの負圧をコンピューターに伝えるバキュームパイプも良く劣化が起こるパーツです。

亀裂が入り、余分な空気を吸うとエンジン不調の原因になります。今回は早めに交換しました。

足回りでは各アームの連結部分のジョイントをグリスアップ。

こちらはリヤの足回り。矢印部分のニップルからグリスを注入。

室内に移り、足元のカーペットをめくりナットの締め付けを確認。

ステアリングギヤボックスの取付部分です。緩み等無く正常でした。

トランクのワイヤーも切れていたので交換いたしました。

バッテリーは正常でした。

スペアタイヤも忘れずにエアの点検。

こちらは追加御用命のクイックシフト取り付けです。

DELTAさんのクイックシフトに交換いたしました。

交換後ブーツが付いてしまえば全く分かりませんが、操作するとシフトストロークが少ない事に気づきます。

以上が今回作業させていただきました、主な作業レポートです。

御入庫ありがとうございました。

 TECHNO FACTORY 藤本

 

 

 

 

 

 

 

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H16年式 アテンザセダン 小野市 K様 車検整備

平成20年式 アテンザセダン 車検ご入庫いただきました。

それでは今回の整備内容について説明していきます。

ブレーキオイルの交換です。

交換後のブレーキオイルです。

ブレーキオイルは車検ごとの交換をおすすめします。

フロントブレーキです。パッド残量約8.0mmありました。

リヤブレーキです。パッド残量約8.0mmです。前後共に十分ありました。

フロントタイヤです。残量約3.6mmでした。

リヤタイヤです。残量約4.7mmでした。空気圧チェック後、 前後ローテーション実施しています。

ホイールナットはトルクレンチにて規定トルクで締め付けしています。

エンジンオイルの交換です。

交換前のエンジンオイルです。

交換後のエンジンオイルです。

エンジンのエアクリーナーです。よく汚れていたので交換しました。

今回お客様より「トランクのフードが保持しない。」とのご用命がありました。

診断の結果トランクダンパーの抜けが原因でした。今回は左右での交換を実施しています。

エンジンのアンダーカバーです。大きく損傷、割れていました。

走行中に脱落してしまうと大変ですので、交換をおすすめしました。

新品のアンダーカバーです。

エンジンルーム各所、車体下部、足回りの点検です。フロント側から見た車体下部です。

リヤ 側から見た車体下部です。

フロント足回りです。

リヤの足回りです。

オイル等油脂類の漏れも無く、車体下部、足回りの緩みガタ等もありませんでした。

テスターにてバッテリーのチェックをします。結果は良好でした。

最後にエンジンルームの汚れが目立ったためスチームで清掃し、仕上げています。

以上で今回の車検整備は完了です。

この度はご入庫ありがとうございました。

TECHNO FACTORY 橘川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMGP3029 - コピー

H20年式 アトレーワゴン 車検整備 西脇市K様

平成20年式 アトレーワゴン 車検ご入庫いただきました。

はじめに交換した個所から説明していきます。

ブレーキオイルの交換です。

交換前のブレーキオイルです。

こちらは交換後です。綺麗になっているのがお分かりいただけると思います。

フロントの足回りです。ショックのオイル漏れ、各部ガタ等ありませんでした。

フロントのブレーキパッドです。残量約6mmです。

リヤの足回りです。こちらも漏れガタ等ありませんでした。

リヤのブレーキシューです。残量約4.0mm、まだまだ大丈夫です。

エンジンオイルの交換です。

交換前のオイルです。よく汚れています。

交換後です。綺麗になりました。

エンジンのエアクリーナーです。よく汚れていましたので交換しました。

フロントのワイパーゴムです。交換しました。

テスターを使用してバッテリーのチェックをしています。結果は良好でした。

ラジエターキャップを開けて冷却水の点検をしています。

今回は交換必要無いと判断しました。この後サブタンクへの補充をしています。

エンジンの各部点検です。

オイル、冷却水、燃料漏れ等無く、ファンベルトも亀裂無く張りも正常でした。特に異常ありませんでした。

前から見た車体下部です。異常ありません。

後ろから見た車体下部です。こちらも異常ありません。

この後タイヤ空気圧調整、タイヤローテーション実施後、規定トルクにて組み付けしています。

今回の車検作業は以上になります。

この度はご入庫ありがとうございました。

TECHNO FACTORY 橘川

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H15年式 BMW MINI Cooper 加古川市 M様 エアコン修理

H15年式 MINI Cooper エアコンが効かないとの御用命でのご入庫です。

診断の結果エアコンガスは入っていましたが、コンプレッサーが作動していませんでした。

次に電源のチェックをします。するとコンプレッサーまで正常に電気は来ていましたので、コンプレッサー内部不良となります。

それでは作業を進めていきます。まずはベルトから外します。次にフロントバンパーを取り外します。これはコンプレッサーを取り外す時のスペース確保の為です。

エンジンを下から見た写真です。一番下にある部品がコンプレッサーです。写真向かって右側が車両フロントになるのですが、ここの所が狭いです。

必要最低限ですが、できるだけ作業スペースが確保できるよう部品をずらします。

写真上が取り外したコンプレッサーです。

新しいコンプレッサーがつきました。この後取り外した部品を復元していきます。

最後にエアコンガスを補充します。

一番左は蛍光剤の入ったエアコンオイルです。これによりガスに色が付きます。今後ガス漏れが発生した時に診断がスムーズになります。

今回はこの3本を使いました。専用の機械でエアコンの配管内を真空にしてからガスを補充します。

ガスの補充が完了しました。

しっかり冷えています。

最後に各部清掃仕上げしています。

この度は御入庫ありがとうございました。

TECHNO FACTORY 橘川

 

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ekワゴン、一年点検。 CH1872

走行距離が、79291kmでの点検、整備です。

ブレーキ分解、点検。

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↑フロントブレーキパット残量7mmでした。 清掃しパットグリスを塗り組み付けしました。

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↑リアは、ブレーキドラムを外し点検。

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↑リアのブレーキ残量も十分あります。 ブレーキフルードの滲みもなく良好でした。

エアエレメント清掃。

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↑エアーでほこりを飛ばし清掃しました。

エンジンオイル、オイルエレメント交換。

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↑オイルを抜いています。 次回の交換は、83200kmです。

タイロッドエンドブーツ交換。(左右)

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↑ブーツに亀裂があり交換となりました。

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↑取り付け完了。

ロアボールジョイントブーツ交換。(左右)

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↑ヒビ割れ多数。

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↑新しいブーツに交換しました。

バッテリー交換。

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↑新しいバッテリーに取り替え。 NEW。

スタビブッシュ交換。

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↑ブーツが割れています。

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↑交換後。

ワイパーゴムの交換、ウォッシャー液の補充で作業完了です。 ありがとうございました。

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H14年式 BMW MINI 車検整備 小野市 I様

 

小野市I樣 車検でのご入庫です。ありがとうございます。

それでは、交換整備した箇所から説明していきます。

右フロントロアアームです。指で指している箇所のブッシュに亀裂が入っていましたので交換します。

左も 同様に亀裂が入っていますので交換します。

手に持っているのが新品です。中のゴムの部品が亀裂のため完全に剥がれてしまっています。

部品の脱着には専用工具を使用します。

新品のブッシュを組み込んだ状態です。

ロアアームも専用工具で組み込みます。

左側の交換後の写真です。

右側も同様に作業しています。

ナンバー灯です。左右ともに点灯しません。診断の結果球切れでした。

左側はレンズも外れてしまっていました。新品のレンズを取り付けします。

バルブの交換をしました。この後レンズをつけて完成です。

ブレーキオイルの交換をします。

このようにブレーキオイルの抜き換えをしていきます。

交換後のブレーキオイルです。写真ではわかりにくいですが綺麗になりました。

入庫時走行距離が91,765kmでしたので今回はエンジンオイルとオイルエレメントの交換をします。

交換前のオイルです。よく汚れています。

左が新品のオイルエレメントで、右が取り外したものです。

ファンベルトは亀裂が発生していましたので交換します。右が新品部品で、左が取り外した部品です。

エアクリーナーエレメントもよく汚れていましたので交換します。

エアコンのフィルターです。助手席の足元にあります。かなりホコリも溜まって汚れていました。

こちらも交換します。

上が新品です。

フロントタイヤ残量約6mmです。

リヤタイヤ残量約7mmです。前後とも残量十分ありました。この後前後ローテーションしています。

空気圧も規定圧で4輪調整しています。

フロント足回りです。オイル漏れ等無く良好でした。

フロントブレーキパッドです。残量約8mmです。

リヤ足回りです。フロント同様良好です。

リヤブレーキパッドです。残量約7mmで前後共に残量十分にありました。

フロント側から見た車体下部です。オイル漏れ等無く、異常ありませんでした。

リヤ側から見た車体下部です。こちらも異常無しです。

スペアタイヤの空気圧をチェックしています。少し減っていたので規定圧で調整しました。

タイヤは規定トルクで締め付けしています。

スパークプラグです。消耗部品ですが、交換はまだ大丈夫でした。

エンジンの冷却水です。こちらも交換はしていませんが、サブタンクへの補充をしました。

パワーステアリングオイルです。油量確認しています。

バッテリーはテスターにてチェックしています。結果は良好でした。

燃料のホースです。漏れ等の異常ありませんでした。

最後にウォッシャー液の補充をして、エンジンルーム清掃後仕上げています。

この後完成検査へ持ち込み車検作業完了です。

この度はご入庫ありがとうございました。

TECHNO FACTORY 橘川

 

 

 

 

 

 

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H19年 ADバン 車検作業レポート 小野市T様

H19年式 ADバン 車検整備 御入庫いただきました。

初めに交換した箇所から説明していきます。

ブレーキオイルの交換をしています。新しいブレーキオイルをセットして、4輪抜いていきます。

交換後のブレーキオイルになります。

ファンベルトの交換をします。ベルト鳴き確認しております.

取り外したものです。新品と見比べると細かいひび割れが良くお分かりでしょう。

フロントタイヤ残量 4mm弱で半分ぐらいです。リヤパットも約4mmで、残量は半分ほどありました。

タイヤ全体にひび割れ、亀裂が広がっておりましたので、今回4本交換させていただきました。

交換後。このあと車両に装着しました。

フロントワイパーです。前回交換後2年経過しており、全体的にゴムの硬化が見られましたので交換しました。

フロントパット 約7mm 残量十分にあります。

リヤシュー 約3.5mm こちらも残量十分にございます。

この後、清掃して、各部グリスアップしてから組み付けしております。

フロント側から見た車体下まわりになります。

各足回りブーツ類、ブッシュ類、またエンジン、ミッション等のオイル漏れもなく良好でした。

後ろ側から見た車体下部分です。

こちらも特に異常ありませんでした。スペアタイヤ空気圧調整しております。

エンジンオイルになります。前回交換時より約4000Km走行しておりました。まだ少し早いので

今回は交換はしておりません。

冷却水になります。こちらも今回は交換しておりません。

エンジンのエアクリーナーエレメントです。綺麗でしたので、軽く清掃した後組み付けしています。

バッテリーのチェックです。状態は良好でした。

前回の交換時期は 2011年11月でした。2年を過ぎたあたりから注意が必要ですが、点検の結果、現状は異常ありませんでした。

これで今回の車検整備は完了です。最後にエンジンルームを清掃しておきました。

この度はご入庫ありがとうございました。

TECHNO FACTORY 橘川